今聴きたい1枚  file No.01~06
file No.06
『GHIBLI meets JAZZ~Beautiful Songs~』
立石一海トリオ (ビクターエンタテインメント)
芸術の秋!今日本が誇れる最大の芸術文化といえばアニメ。アニメといえばジブリ作品のファンも多いでしょう。そんなスタジオジブリの名曲がジャズになって登場。繊細なアレンジとプレイは原作イメージを尊重しているのでとても聴きやすい内容になっています。福田利之氏のイラストもカワイイアートしています。(T)
file No.05
『ホエア・タイム・スタンズ・スティル』
トリオセンス・ミーツ・サラ・ガザレク (オーマガトキ)
流麗なヨーロピアン・ジャズ・ピアノ・トリオと、アメリカのジャジー&フォーキーなヴォーカルの合体とでも言えばよいだろうか。良質なポップスにジャズのエッセンスを配合した素敵なアルバムです。聴くほどに、自然を身近に感じるような作品となっています。季節の移り行くこの時期にどうぞ。(T)
file No.04
『マイ・ピアノ・ジャーニー』
ビージー・アデール (EMIミュージック)
今年のジャズ・シーンで最も注目されたと言って良いビージー・アデールの最新作。テレビをはじめマスコミを通して知られた方も多いのでは? 聴きやすさはジャズ・ビギナーに、シンプルな演奏の奥に生まれる深みはジャズ・ファンに、それぞれ支持されています。今作のテーマは「秋と旅」。(T)
file No.03
『クワイエット・ナイツ』
ダイアナ・クラール (ユニバーサル)
カナダ出身のジャズヴォーカリスト/ピアニストのダイアナ・クラール。ちょっとハスキーでエレガント、成熟した大人の歌声が魅力的な彼女のボサノヴァ&バラード集。オーケストラをバックに「イパネマの少年」「ソー・ナイス」「ウォーク・オン・バイ」など耳なじみのある曲がロマンティック気分を誘ってくれる。過ぎゆく夏、静かな夜を優雅な気分で過ごしたい時に。(M)
file No.02
『ザ・パースート』
ジェイミー・カラム (ユニバーサル)
UK出身、ジャズ界の貴公子/ピアノの魔術師との異名を取るジェイミー・カラムの最新作。ピアノを自由自在に弾きこなすショウマンシップ溢れるステージでも知られる彼の、多彩さが目に浮かぶようなワクワク感あふれるアルバム。ポップな楽曲からジャズ・マンとしてのツボを押さえたスタンダードまで聴き応えも十分。夏バテで元気が欲しいときに。(M)
file No.01
『ジャム・カ』
小沼ようすけ (ソニーミュージック)
実力派のイケメン若手ジャズ・ギタリストとして人気を誇る小沼ようすけ。サーフィンの魅力にみせられた彼による”サーフ・ジャズ”作品の2作目。今回はカリブ海のグオッカというパーカッションを全面的に取り入れて、よりオーガニックで優しい聴き心地。ふとしたときに感じられるジャズのスリリングさがアクセントになって,知らず知らずの内に心が解放されるアルバム。穏やかな夏、海そして自然を感じたい時のBGMにぴったり。(M)
バックナンバー
COLUMN


「初秋に聴きたい1枚」→ vol.1~(2011.10.24更新)
「初夏に聴きたい1枚」→ vol.1~(2011.05.31更新)
「冬に聴きたい1枚」→ vol.1~6(2011.01.31更新)
「秋に聴きたい1枚」→ vol.1~12(2010.11.18更新)
「夏に聴きたい1枚」→ vol.1~21(2010.08.26更新)

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